ボンネットの開け方について画像を交えて説明いたします。
車種によって開け方が若干異なりますので、あくまでも一例という前提でご覧下さい。
作業自体は非常に簡単ですので気負わずに読んでください。
安全確保のために、エンジンを停止した状態で作業を行いましょう。
まず運転席に座った時の右足付近(平均的な場所)にある、
ボンネットオープンレバーを探します。
見つけたら遠慮なく引っ張りましょう。(固くても引っ張る!)
車のボンネットが半分持ち上がったのを確認します。
レバーを引っ張った時にボコッという音が鳴ると思います。
ワイヤーが伸びていて、レバーを引っ張っても持ち上がらない
場合があります。
その時は、誰かにボンネットを持ち上げてもらった状態でレバー
を引っ張って見てください。
それでも持ち上がらない場合は要修理となります…。
持ち上がったボンネットを正面から覗き込み、レバーを探します。
このレバーは、上下に動く場合と左右に動く場合とに分かれます。
レバーを上、もしくは左に動かしたままでボンネットを上に持ち上げます。
右手と左手をうまく使い分けましょう。
ボンネットステー(棒)がエンジンルームのどこかに固定されているので探します。
ステーが無く、自動的にボンネットが開く車もあります。その場合はこの時点で
作業完了です。
ボンネット側にある、ボンネットステーを差し込む穴を探します。
穴が見つかったら、ボンネットステーを穴に奥までしっかり差し込みます。
不安定でない事を確認して作業完了です。
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